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第4回学術大会に参加して

シンワ歯研 メディカル部の本間理恵です。

12月1日(土)2日(日)と、新潟大学医学部学士会有壬記念会館にて
日本がん口腔支持療法学会 第4回学術大会が開催されました。

本学会大会長である、新潟大学医歯学総合病院 歯科放射線科病院准教授 医療連携口腔管理チーム 勝良剛詞先生のご好意で、会場にブースを設けさせていただきました。

他職種連携が学会のメインテーマの一つであり、
がん支持療法を精力的に取り組んでいる歯科技工士として、弊社社長の石澤亮一が、技工士の持てる可能性と題し、講演しました。
特に印象に残った話は、支持療法は、他職種連携が必要不可欠。そのチームビルディングにはコミュニケーションが肝要であり、コミュニケーションプロセスで大切なことは、start with whyであるという話でした。ついつい私達は人に求める時にwhatやhowから話してしまいます。でも、何故これをやりたいんだ、必要なんだ、ここに困っているんだという説明をいただいた方が私達も貢献しやすいと感じています。
私たち歯科技工士、ものづくり技術者はその技術を用いることで、がん患者の生活の質の向上に支援できる職種であると思います。
自分たちに何が出来るか、歯科技工士としてこれからも取り組んでいきたいと思います。

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