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日本国際歯科大会に参加して

クラウン部門 加藤真紀
フェーン現象により各地で気温が30度以上観測される異例の秋。
季節はずれの暑さと会場の最高潮の熱気に包まれながら、10月6.7.8日、パシフィコ横浜で開催されました 第18回 日本国際歯科大会2018とワールドデンタルショーに参加しました。

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弊社から私、加藤真紀と他8名が、それぞれテーマを持って聴講してきました。

私は主にデジタル分野について学んできました。
昨今のデジタル化に伴い、弊社でもIOSでのお仕事を受ける機会も増えてきましたが、どこまでデジタルで可能か?、口腔内との相違点などクリアすべき課題がある限界点があるのが現状です。
スピーカーの先生方はデジタルを活用してアナログと組み合わせ、審美的にも機能的にも優れたものを作り上げていました。中でも、無歯顎の症例やロングスパンのケースには課題が多くさまざまな工夫をして製作した臨床ケースを見ることができました。
しかし、ツールは変わっても先生とのコミュニケーションの大切さ、従来のアナログの技術と生体へ知識の必要性は変わりません!
デジタルの可能性に期待をしつつも、まだまだ学ぶ事がたくさんあると改めて感じる機会でした。

また、テクニカルコンテストには本間(理)と五十嵐の合作『ビューティフルライフ』が展示されました。
制作期間約5ヶ月。規格ギリギリの迫力あるサイズ感とリアルな作品は、異彩を放っておりました。

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