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『日本補綴歯科学会 関越支部学術大会』に参加して

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全国的なニュースにもなった、新潟の大雪の直後の1月20日。
関東地方の気持ちいい程の天候を、少し羨ましく感じながら、栃木県 栃木県歯科医師会館にて行われた、日本補綴歯科学会 関越支部学術大会へ参加してまいりました。

午前中は、谷田部優先生による、『ノンメタルクラスプデンチャーの現状- 欠損修復の一翼を担う為に考慮すべきこと -』を聴講しました。

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話の大枠としては、1材料を知る 2適応症例を知る 3適切な設計を行う という内容。
材料選択のポイント、適応症例の判断基準、設計の上で注意すべきポイントなど、日常臨床を行う上で守るべき点を、改めて整理できたとともに、普段臨床で留意している点が間違っていないんだなと確認でき、自信にも繋がりました。

午後からは新潟大学の奥村暢旦先生 高野遼平先生 山鹿義郎先生によるポスターセッション。
「在宅歯科医療における補綴治療の実際」のテーマで、日本歯科大学新潟病院訪問歯科口腔ケア科の白野美和先生、栃木県歯科医師会理事の柏瀬昌史先生によるご講演を聴講しました。
ポスターセッションで提示された症例は、全て3年〜4年の経過を追った症例で、その経過を元にお話しされていきます。
個人的には、セッションでのやりとりで、臨床の中でどのような点になぜ?と感じるべきなのか?どのような評価方法を用い、どこに着目して、どう評価するか?など、考えさせられることが多く、非常に勉強になりました。

また、在宅歯科治療における補綴治療の実際の中では、QOL向上のために歯科、ひいては歯科技工士ができることとは、何なのか?と考えさせられました。

栃木と言えば、餃子。せっかく来たのだから後悔しないようにと、3軒ハシゴ。充実した学会参加となりました。

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