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「夢が叶う街~思いは招く~」の講演会に参加して

シンワ歯研 島田萌です。

9月27日(火)に三条市のGeo World VIPで三条エコノミークラブ主催
植松努さんの「夢が叶う街~思うは招く~」の講演会に参加してきました。
当日はほぼ満員の約800人が来られていて、会場が結婚式場ということもあり、落ち着いた雰囲気のなかでの講演でした。

みなさんは「どうせ無理」と思って諦めてしまったことはありませんか?わたしはある気がします。興味があることや、やってみたいことがあってもやり方がわからない。時間がない、できないかもしれないと思って諦めてしまうことがあります。植松さんの講演を聴いて今の自分と重なるところもあり、とても心に響き感動しました。

そんな植松さんの夢は飛行機やロケット、宇宙に関する職に就くことでした。しかし、学校の先生に「そんな夢みたいなこと言ってないでテスト勉強しなさい、お前なんかができるわけない」と言われ、悲しくなり、夢って何だろう、できそうな夢しか見ちゃいけないのかと考えるようになったそうです。でも、できないことを追いかけることが夢だと思い、一生懸命自分の大好きなことを続けたそうです。
植松さんは常に“自信はやったことがないことをすると自信がつく”と思っていて、やったことがないことをやってみて失敗してしまったときはなんで失敗したのだろう?次はこうしてみたら?を考えるように心掛け生活しています。私もこれからは失敗を恐れず、プラスに考えを持っていけるように意識していきたいと思います。
そして、現在は北海道の小さな町工場で本業の傍らJAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同でロケットの打ち上げ実験をし、宇宙分野への研究も進めていて夢を叶えています。
また、全国各地で行っているモデルロケット教室では、人の可能性を奪う言葉である「どうせ無理」を禁句にし、みんなで夢を支えあい、叶えられる日本にしていきたいと活動を続けています。

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もし、小さい子に将来の夢を聞いたときに職業だけを聞いて終りにしないでください。
例えば、「医者になりたい」と言ったらなぜかを聞いてください。
その答えが「人を助けたい」であったら、もし医者になれなくても「人を助ける」ための仕事はたくさんあります。その子の夢の幅や可能性が広がります。

今回、植松さんの講演を聴き「どうせ無理」この言葉を自分の中から消すことができれば、自分の可能性はすごく広がるんじゃないかと思いました。
興味や好奇心を忘れず、常に小さな夢を見つけながら仕事もプライベートも充実させていきたいと思いました。
仕事おわりで少し疲れはありましたが、聴いてよかったと思えるとても有意義で貴重な時間でした。

講演会の後はみんなでカレーを食べて帰りました。
10辛のカレーを食べている人もいて驚きましたが、楽しい時間でした!

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