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「社内セミナーに参加して」

シンワ歯研 クラウン部門 加藤真紀です。

 8月20日 (有)湘南セラミックの白石大典先生をお招きして、社内セミナーを開催いたしました。
白石氏は、日本臨床歯科補綴研修会のインストラクターであり、デジタル技工の第一人者として著名な技工士です。
咬合の話に始まり、オーラルスキャナーやCAD/CAM各社の特徴、操作性、これからのデジタルデンティストリーの流れ、そしてジルコニアの特性を活かした補綴形態などのお話しをしていただきました。

 デジタル技工は日々進歩を遂げており、今迄の技工の機械・設備とは違った見方が必要です。常に最新の情報をアップデートする必要があるとのことでした。
投資の考え方や自分たちでは行っていなかった操作方法など、普段とは違った考え方に触れることができ、頭の切り替えができたと感じています。
デジタル機器導入時に教わったやり方だけでなく、本セミナーで新しい方法を学んだことで、より良い補綴物を製作できるきっかけになりました。

 既成概念にとらわれず、やってみること、常に色々な可能性を探しながら取り組んで行くこと、失敗を恐れずチャレンジすること、これらが大切なことなのだと感じました。

 遠方からお越し下さった白石大典先生に、深く感謝いたします。

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