JDA例会に参加して

株式会社 シンワ歯研 義歯部門 佐藤大介です。


3月26日に秋葉原で開催されたJDAの例会に参加してきました。
今回の例会は会員発表と歯科メーカーのGCによる「CAD CAMデンチャー」、最後に阿部二郎先生による「吸着の始まりからJPDAまでの道のり」という内容でした。


会員発表の中で弊社からも社長の石澤が「ジルコニア技工の現在」として、ジルコニアの過去から現在におけるまでの経緯、エビデンスに基づいた技工とマテリアルの知識。
関東支社 所長 野澤が「吸着義歯を目的とした各個トレー製作を考える」として、ロウ堤付き各個トレーは歯科医師とコミュニケーションをとり、ケースに応じて工夫をする必要があるという内容のプレゼンさせていただきました。


最後に阿部二郎先生のお話を聴き、吸着義歯について、改めて整理することができました。
先生は、患者様に現在入れている義歯と吸着義歯の違いを詳しく説明し、その上でしっかりとした診断をして治療に取り組んでいらっしゃいました。
やはり治療に入る前の診断、スタートが大事であると感じました。


JDAとして、最後の例会となりました。4月からはJPDA有床義歯学会(Japan Plate Denture Association)となり新たなスタートを切ります。
私は吸着義歯に出会い、歯科技工士として成長できたことを実感しています。これからもJPDAの一員としてさらに成長を続けていけるよう精進していきたいです。


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コメント

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2016/04/07 (Thu) 18:54 | #- | URL | 編集

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